HISTORY

沿革・受賞歴

沿革
1981年(昭和56年)
自動機械、製品開発等の設計業務を目的とし、常陸太田市に設計事務所設立。
1982年(昭和57年)4月
資本金100万円にて、常陸太田市金井町に有限会社高橋マシンプランニングを設立。
1984年(昭和59年)
同市内木崎二町に本社・工場を移転し、製造部門を拡充。
11月
自動半田装置の開発に着手。
1986年(昭和61年)7月
パーツフィーダー開発を開始。
12月
キャプスタン全自動組立機標準モデル完成。
1988年(昭和63年)
オリジナル商品の拡販および新商品開発に重点を置く。
3月
パーツフィーダー(μタイプ)シリーズ完成。
4月
IC制御コントローラー(パーツフィーダー用)μEC-S,W完成。
1990年(平成2年)12月
組立用直交ロボットの試作を開始。
1991年(平成3年)6月
株式会社ティー・エム・ピーに社名変更。
同時に資本金を1,000万円に増資。
日立市大和田町に本社工場が完成、全面移転する。
1992年(平成4年)10月
ロボットレール『Zガイド』(と命名)の新型モデル完成。
1993年(平成5年)3月
大きい部品に対応したパーツフィーダーのμF-4型やミニホッパー等、シリーズを充実させる。
1994年(平成6年)3月
超小型スライダ『ZG-65』完成。
1995年(平成7年)
大型スライダ『ZG-170』完成。
1997年(平成9年)
資本金を4,000万円に増資。
1998年(平成10年)3月
工場増築完成。(床面積倍増)
10月
パーツフィーダー専用のインバーターコントローラ『μEC-i』が完成。
1999年(平成11年)
『同軸度測定機』『ワイヤーゲージ検査機』等、光ファイバー部品関連装置を開発。
2001年(平成13年)
画像処理付きパーツフィーダー『イメージングフィーダー』完成。
2003年(平成15年)4月
東京中小企業投資育成株式会社の投資を受け、資本金を5,000万円に増資
2004年(平成16年)4月
ZG-170に続く、高剛性に富んだ『ZG-185』完成。
2005年(平成17年)
大型部品対応のコンベアタイプ『μF-5(特注)』をシリーズ化。
2006年(平成18年)3月
うどん・そば専用の『乾麺高速超音波切断箱詰め装置』の標準型が完成。
2008年(平成20年)1月
パーツフィーダー専用のデジタル表示仕様のインバーターコントローラ『μEC-3』シリーズ(3タイプ)が完成。
2010年(平成22年)1月
パーツフィーダーでの整列が困難だった、油付きのOリングに特化した『グリス付きOリングパーツフィーダー』が完成。
2011年(平成23年)1月
現社屋に隣接した、新工場の建設を開始。
8月
大手コンビニエンスストアベンダー向け ドーナツ揚げ自動充填装置『SY-1000』が完成。
11月
新工場竣工。(4階建て・床面積1,230㎡)
2019年(令和元年)5月
コーポレイトスローガンを『現代のからくり工房』とし、新たなフェーズに突入。
2022年(令和4年)1月
有限会社立原工業所を吸収合併し事業拡大および生産力を増強
表彰・受賞・選定歴
2002年(平成14年)3月
『パーツフィーダー』が日立市産業大賞を受賞。
2009年(平成21年)2月
財団法人日立地区産業支援センターより10周年記念功労者として表彰を受ける。
2014年(平成26年)3月
2013年度『いばらき産業大賞』を受賞。
2018年(平成30年)12月
経済産業省の『地域未来牽引企業』に選定される。
2020年(令和2年)11月
経済産業省の『はばたく中小企業・小規模事業者300社』生産性向上部門を受賞。
2022年(令和4年)4月
代表取締役 高橋一雄・令和4年春の叙勲にて『旭日単光章』を受章。